ザッピング・ライフ

超仙人系男子が綴る、新しい地球の歩き方。

元旦らしいことしてみた。

今日は元旦。

一年の始まりの日です。

 

そんな大切な日ですが、正直寝ていたい、、という誘惑にかられながら、

きっとこたつとミカンという組み合わせがこの家にあったら確実に寝てるだろうなと思いながら、

(幸いなことに家にはミカンはあってもこたつは備え付けていないので寝正月は回避できている)

1年に一度しかないこの日に、この日らしいことをしておきたいと思いパソコンに向かっています。

 

元旦らしいこと、それは今年一年の決意表明です。

一年の始まりの日に決意を表明することで新しいスタートが切れるのではと思ったからです。

とはいっても何を決意したらいいかも分からなかったので、遊び感覚でカードを道具に使ってみようと思いました。

 

使ったカードは108種類のキーワードが書いていて、引く人の無意識が現れるというものです。

 

スピリチュアル的なことは信じてなかった私ですが、ものは試しと思い一枚引いてみることにしました。

 

出てきたカードは「笑い・ユーモア」。

 

・・・

 

笑い・ユーモアとは程遠い人生を送ってきた私は、黙ってそのカードをカードの束に戻しました。

とりあえずなかったことにしてもう一度。

 

出てきたカードは「笑い・ユーモア」

 

なんでやねん。

 

関西人でもなんでもない私が思わず突っ込みたくなるほどの、奇跡的な確率でオープンされたカードが私の心に何かを訴えてくるのでした。

 

この108種類のカードに書かれているキーワードにはそれぞれ解説的なメッセージがあります。

私は「笑い・ユーモア」のカードのメッセージを読んでみました。

 

笑い・ユーモア:

自分にとらわれていている状態では、笑い・ユーモアのセンスは開発されない。

考えが多ければ、人を喜ばすセンスは遠のいてしまう。

自分がオープンになれば、相手もオープンになる。

誰にでも笑い・ユーモアのセンスが溢れている。

 

深い、、

私には思い当たるところがありました。

確かに2018年は自分にとらわれて、考えや感情にとらわれていたことが多かったように感じます。

例えば、組織の中で活動するとき相手からどう思われているのかを気にして自分の恐怖や不安の感情にはまって、相手のことを気にしたり、能動的に人にかかわっていくことが少なかったように感じることがありました。

その時は自分自身の殻に籠って防御線をはり、相手から攻撃や否定をされないようにということばかりを考え、相手の気持ちを思いやることができてなかったように思います。

 

あたってる。

無意識を表すカード、末恐ろしい。

 

でも、最後の表現にはっとしました。

「誰にでも笑い・ユーモアのセンスが溢れている」

 

笑い・ユーモアのセンスは私はないほうだと思っていました。

学生時代、クラスの中でもおとなしくほとんど話すことができなかった私は、誰とでもなかよくなれて話がおもしろくて人気者の人をみるとうらやましく思っていました。

どうせ自分にはそんな風にはなれない。。

 

でも、誰にでも笑い・ユーモアのセンスが溢れているという規定は、笑い・ユーモアがない私から笑い・ユーモアのある自分になろうとするのではなく、すでにそのセンスはあるけどそれを発揮できてないという意味です。

それが発揮できない原因は自分にはまっていて相手を喜ばせようという意識が足りないだけなのだとしたら、自分から出て、相手の気持ちを考えることさえすれば、笑い・ユーモアのセンスは発揮できるようになるということです。

 

なるほど。

それだったらできるような気がする!

 

遊び半分で引いてみたカードにとても勇気をもらった一日でした。

 

宣言します。

自分にはまってクローズで面白くない私止め、オープンになってたくさんの人とつながり、たくさんの人を喜ばせることができる笑い・ユーモアに溢れる一年にすることを決意いたします。

 

2019年元旦

 

 皆さんは今年どんな一年にしたいですか?