ザッピング・ライフ

超仙人系男子が綴る、新しい地球の歩き方。

人の人生に責任を持つために必要なこと。

私たちは人との関わりの中で生きている。

会社に行けば上司や同僚と

家に帰れば家族と

そして恋人、友達と

関係し、影響しあいながら

私たちは生きている。

 

人と関わりの中で生きていると

人の人生の相談にのることが少なからずあるだろう。

それは

同僚の転職の相談かもしれないし

子供の進路相談かもしれない

はたまた友人の恋人との関係性についてかもしれない

 

あなたのささいな言葉がきっかけで

あなたの大事な人の人生の方向性が決定してしまうことになりかねない。

 

そんなときあなたは

その人の人生に責任を持って

向き合うことができるだろうか?

 

 

私は人生の中で何回かの「転機」があった。

高校進学を学区外の高校に決めたとき

第一志望が受からずに地元の大学に進学したとき

大学を卒業して専門学校に進学したとき

 

 

私はこれらの転機の時とても悩んでいた。

 

とにかく何を選択することがベストなのか?ということが私には分からなかったからだ。

 

両親に相談したり、友人に相談したり

学校の先生に相談したりした。

それぞれはそれぞれの言い分を言った。

 

それらに一貫性はなく

ベストな答えなど分からなかった。

 

ただ、相談に乗る人は決まって

過去の自分の経験を判断の基準にもってくる。

 

選択の蓄積が人生だと考えたときに

何を基準に選択するのか?はとても重要だ。

その基準が他人の過去の人生の基準であったなら

それは自分の人生を選択しているといえるのだろうか?

 

人の人生となったらなおさらだ。

私の過去の基準によって人の人生が決まってしまうなんて

おそろしい。

なぜなら、私の過去正しかったことが現在も正しいとは限らないからだ。

それによってその人の人生が決まっていくなんて。

 

では人の人生に責任を持つために必要なことは何だろう?

それは人生とは何なのかを知り、正しい基準をもつことだ。

人生が何のためにあって私たちはどこに向かわなければならないのか?

その答えが分かった時に初めて、人の人生に責任を持った生き方ができる。

 

私自身、その答えが分かった時

人生の選択に迷いがなくなった。

なんのために生きるべきなのか?

人生の目的意識が明確になることで

判断の基準も明確になるからだ。

 

大切な誰かの人生をより良いものにしてあげたいなら、

それらを正しく知ることがなによりも先決だ。