ザッピング・ライフ

超仙人系男子が綴る、新しい地球の歩き方。

女性恐怖症だった私が結婚できた理由

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私は女性が苦手だった。

なぜなら、女性は私を攻撃してくる存在だと思っていたからだ。

 

例えば、学校で隣りの席が少し強気な女の子だった時

私は緊張で汗が出て来て、身体は硬直していた。

話しかけられるものなら喉の奥が硬直し、声が震えた。

そんな自分を見られるのが嫌だから、

私はなるべく、女性と関わらないようにしてきた。

 

だからといって、私は女性と仲良くなりたくない

訳ではなかった。

できるものなら周りと同じような青春を過ごしたいと

思っていた。

 

だけれども

青春はいつまで経ってもこなかった。

もはや、しんしんと雪の降る冬がずっと続いて

今が冬であることを忘れてしまうくらいだった。

 

どうしてこうなってしまったのか

私はその理由を知りたかった。

心理学の本を読んでみた。

幼少期のトラウマが原因。

そんな風なことが書かれていた。

 

確かに、

私の幼少期は恐怖といつも隣り合わせだった。

母親はいつもイライラしていた。

私が少しでもおかしな言動をしようものなら

ものすごい剣幕で怒り出した。

だからいつも怒られないようにビクビク、緊張していた。

なぜか小学生なのに便秘だった。

 

原因はその幼少期のトラウマだと分かった。

でも分かっただけで、解決策は見当たらなかった。

トラウマを消す方法が分からなかった。

 

社会人になってもその性格は変わらない。

私はこのまま1人で生きていくものだと思っていた。

 

でも

あるとき私はトラウマを消す技術と出会った。

その技術はすべてのものに共通する変化の仕組みを

解き明かした技術だった。

 

トラウマがどんな仕組みで出来ているのか

それが理解できた

仕組みが分かれば、その仕組み通りトラウマを解体し

新しい私をつくり出すことができた。

 

トラウマから自由になった私は

普通に女性とコミュニケーションがとれるようになった。

それだけではなく、仕組みが分かったことで

相手の気持ちが相手よりも分かるようになった。

 

深い所でつながる

関係性を作っていくことができるようになった。

 

そうして私は今の妻と出会った。