ザッピング・ライフ

超仙人系男子が綴る、新しい地球の歩き方。

相対比較から自由になって、チームプレイで世界を変える日本をつくろう。

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私は誰も心が傷つかない社会をつくりたいです。

 

心を傷つける原因は相対比較です。

なぜならば人と比べると優劣がつき

自分の存在が小さくなってしまうからです。

 

特に今の時代は相対比較の範囲が広がっています。

スマートフォンの登場によって意識空間の範囲が爆発的に拡がりました。

それと同時に相対比較ができる範囲も拡がったんです。

 

さらに最近はAIが登場してきて

比較する対象が人だけではなくなってきています。

 

そういう時代を私たちは生きてるから

誰もが無意識で瞬時にものすごい量の相対比較をして

自分の存在が小さく小さくさせられています。

ですので

みんな目には見えないところで

心がズタズタになってるんですよね。

 

実は私も相対比較で心がズタズタだった時があったんです。

 

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自分の存在を小さく小さくさせられていた頃

幼少期の相対比較の範囲は双子の兄でした。

 

兄が病気で入院し、母が看病して家にいなかったときがあったんです。

私はそのときどうにもできない無力感を感じました。

声をあげてないても届かないし、どうやっても会いに行けない。

絶対的な敗北。

どうにかして母を振り向かせるためにその時に決断したんです。

(絶対負けるもんか!)

 

兄に負けたくない一心で勉強やスポーツを頑張りました。

勝った時は優越感を感じる。

でも負けた時はショックで一日中気分が落ち込む。

それを繰り返していました。

 

相対比較の範囲は周りの同級生にも拡がります。

 

中学校くらいまではよかったんです。

相対比較の範囲がある街の校区内だけだったので。

順調に一番とかなってたんです。

 

 

高校生になった時、私は初めて大きな挫折をしました。

大学受験失敗です。

大学受験は各地域での相対比較です。

範囲が広がるんですよね。

 

その競争に負けて私は

人生終わったと本気で思いました。

それぐらい私にとって勝つということが存在意義だったんです。

 

地方の大学に進学した私は

何の目標も持てず、無気力な日々を過ごしました。

どうせ自分は何をやっても勝つことができない。

自分の存在はどんどん小さくなっていきました。

 

 

あがく

その小さな自分で十分じゃないか。

自分らしく日常に幸せを見つけよう。

そうやってミニマルな思考をとりいれても

私の心は満たされませんでした。

 

そこで私はまた相対比較をして少しあがくんです。

資格をとれば認められるんじゃないか

とにかく本を読んで知識をつけたらいいのではないか

いっそ土俵を変えてしまえば

そうやってデザインの専門学校に入学したりとか。

 

でもどんなことをしても

上には上がいて永遠に勝つことが出来ない。

また無気力な自分に後戻り。

むしろ少しあがいた分余計に心は苦しくなるのでした。

 

社会人になって

無力感と相対比較との狭間で生きる意味を見失っていたとき

私はある人と出会いました。

 

 

出会い

その人はノ・ジェスという人でした。

彼と初めて会ったとき、正直何を話しているのか分かりませんでした。

とにかくぶっ飛んだ話をしていたからです。

 

でも

直観的に

彼は私のことを無条件で受け入れ、可能性でみてくれていると感じました。

そんな人と会ったのは初めてでした。

もちろん不安もありましたが、思い切って研修にいく決断をしました。

 

 

自分と自分の宇宙が消える

研修はめっちゃ濃度濃くてとにかくすごかったんです。

そしてそれはあっというまの出来事でした。

目をあけたままで自分と自分の宇宙が消えたんです!

本当の自分は比較不可能

誰も自分の上に立たせることができない

絶対尊厳そのものだったと知りました。

そこから

スローモーションで宇宙が成り立つ仕組みが見えました。

そして分かったんです。

人間を相対比較させ苦しめている原因が明確に分かったんです。

 

 

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私、変化

それから私は相対比較から自由になりました。

なぜなら本当の自分はそもそも比較ができないからです。

一言でどんな自分に変化したかというと

スッキリー!です。

 

そんな自分に変化して

少しづつ人との関係性が変わっていきました。

自分が勝つためにつくる関係性ではなく

チームが成長していくためにつくる関係性にです。

チームプレイをすることの喜びを心の底から感じられるようになりました。

 

 

日本の可能性

そして日本の可能性にも気づきました。

昔からわびさびという独特な美的感覚のある日本は

実は

美しいチームプレイができる国だったんです。

 

しかしながら

今の日本はどうでしょう?

 

個人主義が広がり

個人と個人が勝ち負けを競い合い

組織と組織が勝ち負けを競いあっている

次の方向性を見失っている。

 

あきらめの心が蔓延している

私にはそういう風に映ります。

 

でも日本には

世界をリードしていくことが出来る可能性がある。

勝ち負けではなくて

すべてを生かし合えるチームプレイのモデルをつくる

ミッションがある。

 

そんな

日本の可能性に気づかせてくれたのが

韓国人のNohさんでした。

 

私たち一人一人が

自分の可能性に気づき

日本の可能性に気づき

熱く燃え上がって結集すれば

 

 

日本から世界は変えられる。

 

 

 

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