ザッピング・ライフ

超仙人系男子が綴る、新しい地球の歩き方。

人を愛することができないたった一つの理由

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先日参加した地域活性化のイベントで出会った

1人の教育事業をしている男性がこんなことを言ってました。

「人を愛することができる人を育てていきたい。」

 

なにやら

彼はインドネシアに駐在していた時に

現地の人に対して同僚が発展途上国だからと

蔑むような態度をとっている様子を見て

人を愛することができること

そういう姿勢が

すべての土台にないとダメだと気づいたみたいです。

 

すばらしいところに目をつけてるなと

私は感動しました。

 

でも

正直、人を愛することって

簡単ではありませんよね。

 

どうしても目の前の自分のことに精一杯で

人に手を貸してあげることができなかったり

 

人には負けたくないと

逆に足を引っ張るようなことをしてしまったり

 

自分の立場を守るために

自分よりも立場の低い人を攻撃してしまったり

 

自分のプライドが邪魔をして

相手に嫌な思いをさせてしまったり

 

本当は

自分のことよりも人のことのために生きたい

そう思っていても

なかなか実践できる人はいないのではないでしょうか?

 

だから

自分ことを犠牲にして

相手につくしてみたり

 

ボランティアなどをして

人の役に立つようなことをしてみたり

 

我慢して人にあわせてみたり

 

そうやっていろいろ

誰かのためにがんばってみても

 

実際の心は

見返りをどこか期待してしまっていて

純粋に愛を与えられない

そんな経験をしている人は多いのではないでしょうか?

 

ではなぜ人は

人を愛することができないのでしょうか?

 

その原因は

愛が何なのか定義できていないからです。

愛が何なのかも分からず

人を愛そうとしているのが今の人間の現在地です。

 

実は人間は

愛そのものになることができる存在です。

そうなることが出来る技術がnTechです。

 

愛とは何かをしり

愛そのものになることができれば

みかえりを求めることなく

無条件で人に愛を与えることができるようになります。

そして

与えることができたら

自然と愛が戻ってくるようになります。

 

そうやって循環し

幸せの連鎖をつくっていくことが

可能なのです。

 

愛が何なのかが分かって

愛を無限大与える人生をスタートさせてみませんか?

 

私の愛を与える人生のきっかけとなったお話はこちら

yuya-odahara.hatenablog.jp