ザッピング・ライフ

超仙人系男子が綴る、新しい地球の歩き方。

自分を弱く見せる癖の原因

こんなことないだろうか?

 

テストでいい点数を取ったとき、営業でいい成績を上げた時、本当は喜びたいし、自慢したいけど謙虚になってしまう。

 

この人は能力が高い人だと思ったら、自分はできないふりをして下手に出てしまう。

 

やたら体調を崩しやすいが、体調が悪い方がいろいろとめんどうなことをやらなくて済むし、人が心配してくれるのでその方が得だと思ってしまう。

 

自分を必要以上に弱く見せてしまうことってありますよね。

 

私もよく気が付いたらふりをしてしまっていました。

 

というのも、私は幼ないころ私の双子の兄が病気で入院したことがあったんです。その時に母が看病のために一緒に入院していたんですね。

その時に私はとてもさみしい思いをしていました。

弱い方がかまってもらえる。

その時に私が学んだことでした。

 

なので、小学生に入って私はよく登校拒否をしていました。

おなかが痛いふりをして学校を休んでいたのです。

そうすると母は心配し、看病してくれてました。

愛されると思ってしまったんですね。

 

なので、大人になってからも、その癖が治らなくて何かストレスがかかるような場面になると弱いふりをして安心するということを繰り返していました。

 

nTechと出会って、実はこの弱いふりをするという癖の原因は戦後の日本のアメリカとの関係性と同じ構造だということが分かりました。

アメリカはすごい、日本は負けた。ひどいことをしてしまったんだ。自信をもってはいけないんだ。と無意識にショックがはいっているのです。

 

ついつい自分を弱く見せてしまう癖がある人は、実は無意識にその原因があるのです。

 

私は、この癖の原因を知り、それをクリアできたときに本当の自信感を得ることができました。

サッカー漫画「DAYS」に観る本当に大切なもの

私は小学生の時にサッカーをやってました。

県で優勝するくらいのチームでしたので、それなりに打ち込んでやっていたと思います。

 

その影響もあって幼いころはサッカー漫画が大好きでした。

キャプテン翼Jドリーム、シュート!やホイッスル!

それらの漫画で私は大切な心の在り方を学んだように思います。

 

その時以来あまりそういった漫画とは無縁だったのですが

最近、

ふっと手に取ったサッカー漫画「DAYS」を読んだとき

幼い時の熱く燃える何かがよみがえってきたのでした。

 

DAYSの主人公は

運動神経もない、サッカー経験もない

クラスでも少し浮いてるような性格の持ち主

 

ただ、ほかの人にはない、ある一つの能力が彼にはあるのでした。

それは「あきらめない心」

 

その純粋でまっすぐな意志に

周りも動かされ勝利へと向かうのでした。

 

今社会人となって

いろんなしがらみや固定観念に私たちは縛られます。

ステータスやスキルがある人がうらやましく思ったりします。

 

でも、本当に人を突き動かすのは

強くてまっすぐな意志なのです。

 

私たちはそんな本当に大切なものをいつしか

どこかへ置いてきてしまったのかもしれません。

 

それを思い出す旅をスタートしなければならないのです。

I Was Born To Love You

私たちは何のために生まれてきたのだろうか?

そんなことを人生の中で一度は考えてみたりする。

 

それは私たちの日常が

あまりにも退屈で、同じことの繰り返しに見えるから

 

あるいは

1年先の未来さえも予測ができない、変化の渦の中にいるから

 

人生の目的が何かなんて

考えても仕方ないと大人たちは口をそろえて言うけれど

 

どこかその答えがないと

生きる意味を見出せるはずのない

真っ暗闇の人生だ

 

少なくともその答えは

スマホの画面には映らないのに

私たちは何度も小さな箱をのぞき続ける

 

僕はあなたを愛するために生まれてきたんだ

フレディ・マーキュリーは叫んだけれど

 

その言葉の裏側には

どんな想いが込められていたのだろうか?

 

人生の目的は〇〇だ!

日本中がそう高らかに叫ぶときが

もうすぐ来る

 

博愛の天国

以前の私は事あるごとに人と比較しては、落ち込んだり、嫉妬したりしていました。

 

というのも、私は双子として生まれたので、常に兄と比較されながら育ったためです。

少しでも自分より優れてる人を見ると自信を失い、足を引っ張りたくなっていました。

 

私自身その性格が嫌だったので、変えたかったのですが、どんなにその性格を直したくてもなかなか変わることはありませんでした。

 

nTechと出会って、比較することからくるいろんな感情から自由になることができました。

なぜなら、本当の自分は比較できない博愛の心そのものだったと知ったからです。

 

博愛とは比較が不可能な一番広い心です。

 

その心が道具として使えた時に初めて、人を愛することができるようになります。

映画「キングダム」に観るリーダーに必要なこと

映画「キングダム」を観てきました。

私は原作の漫画を読んだことがなかったので、どんなストーリーなのか全く知らない中での鑑賞でした。

 

この映画を通して感じたことは、

 

いかに多くの人の心を動かすことができる夢を語れるか?

 

それが、リーダーに必要な最も重要な能力であるということです。

 

映画の時代設定は春秋戦国時代

当時の中華は、7つの国が国の存亡をかけて争っていました。

 

その中で秦の若き王は中華統一という夢を語り、人々を結集させていきます。

 

それは、今までの過去の過ちや、憎しみ怒りの感情によって分断されてしまった国や部族の境界線を全て一掃すし統合を成し遂げる夢でした。

 

私たちが生きる今の時代も沢山の境界線が存在します。

国の境界線はもちろんですが、様々な価値観が認められている今の時代は目に見えない境界線が沢山あります。

 

そんな分断の時代を誰もが共感するビジョンを掲げて、それを語り、共有する能力が今からの時代を生きるリーダーには必要な能力であると思いました。

観点の地獄①

観点の問題を解決できないと地獄です。

なぜなら、機械的条件反射に捕まって同じことばかりを繰り返してしまうからです。

 

以前の私の場合。

集団の中に入るような環境では、条件反射で孤独感を感じてました。

例えば、学校の教室で集団生活を送らなければならない時に、友達の輪になかなか入らずに寂しい感情が出てきます。

 

自分から話しかけたりすればいいのに、常に誰かが話しかけてくれるのを待つような受け身の姿勢を取ってしまうので、いくら時間が経っても集団の中に溶け込むことができません。

 

他の人達が仲良くなっているのを見て羨ましく思ったり、嫉妬したり、中に入れない自分に対して自己否定したり。

そうやってますます輪の中に入れない状況を自らつくってしまいます。

 

しまいには、人間関係を諦めて1人の世界に逃げてしまいます。

 

それは、自分はどうせ人から受け入れてもらえないという自分自身の観点にはまって、そこから抜けられないことが原因です。

 

観点から抜けられないと同じことを何度も何度も繰り返してしまいます。

 

これは観点の地獄です。

 

 

機械化される人の心

機械のように私たちは働いている。

どんなに出世しても。

どんなにお金を稼いでも。

私たちは、機械のように働いていくことに変わりはない。

それは、経営者だとしても。

時代のリーダーだとしても。

 

人間一人一人がアルゴリズムで動く。

この状況では、こんな言動をというふうに、繰り返し動く。

 

AIに追い越される日はそんなに遠くはないだろう。

人間は機械のようだが。

人間は機械なのか?

 

いや、人間は機械ではない。

人間は心である。

 

人間は機械ではない。